求人はWEBと雑誌、どちらで探す?

求人はWEBと雑誌、どちらで探す?

あなたは就活の時、求人情報をどのように探していますか?求人雑誌?WEBの求人検索サイト?どちらかを使っている、という人が大多数でしょう。しかし、もっと上手な求人の探し方であなたが知らない求人情報を見つけている人はたくさんいるのです!

検索サイトだけじゃない!求人情報の探し方

求人情報を探すとき、多くの人が転職サイトなどに登録するか、コンビニやスーパーなどにおいてあるフリーペーパーの求人誌を使用します。もちろん効率的に利用すれば、自分の希望する職種や企業とマッチする可能性もありますが、検索サイトには大きな落とし穴もあります。
検索サイトを運営している会社もボランティアで行っているわけではありません。そのサイトを管理することで多くの求人を取引先の企業に促すことが第一の目的となっています。もちろん、表面上は求人を探す人の要望を第一にと謳っていますが、何万人もの会員ひとりひとりのサポートをしていくのは限界があります。結果、どのような事態を招くのかといえば、実際の採用率よりも、応募する数、面接に来る人間の数、企業の広告の機会でもある会社説明会に人を集める数、などによってサイトの運営会社は利益を出しています。必ずしも採用だけが目的ではないのです。
よって、検索サイトのみで探そうとすると、採用はされないのに無駄なイベントに呼ばれたり、形式だけの面接を取り行われたりと、時間をいたずらに使ってしまう可能性があります。
ではその他にどのような方法で求人を探せば良いのでしょうか。例えばテレビ番組のスポンサーをチェックするという方法があります。長年スポンサーになっている大手などは見込みがありませんが、最近CMを打ち出してきたばかりの企業というのは勢いがあり、事業拡大を目指している場合があります。そのような企業は求人サイトに登録すると人材不足の印象を持たれてしまうため、自社発信の情報のみで人材を集めているケースが少なくありません。また新しくテナントに入ったばかりの企業というのも注目してみると良いでしょう。新規参入の企業は将来を豊かにする求人を募集しているところが多く見られます。

求人のキャッチコピー、応募者に響く言葉は?

求人媒体を掲載するときに一番大事なのは、一覧で掲載されたときにまず目に入る広告の部分、つまりキャッチコピーの部分です。
求職者はキャッチコピーを読んだ1秒足らずで詳細を読もうか決めるので、応募につながる最初の入り口になります。
ではキャッチコピーを作成する際、応募者に響く言葉はどんなものなのかをご紹介しましょう。
応募者によって会社に求めるものは様々ですが、応募を増やすことを狙うのであれば「未経験」
そして「成長」この2つの言葉が有効です。転職者の中には別の業界に飛び込みたい、新しい可能性にチャレンジしたいと思いながら就職活動している方が多くいます。
そんな方たちに対して未経験からチャレンジできる風土があること、そして成長できるための環境を整えていることは大きな魅力です。未経験から成長できるというニュアンスは多くの応募者に響く言葉でしょう。
また、福利厚生の充実や職場環境の良さも大きな魅力なので働きやすい環境やダイバーシティーを考慮した社風があるのであれば、どんどん打ち出して行くと良いでしょう。その中に経営者の考えや会社としての意図が見えるような書き方であればなお良いでしょう。
仕事の内容も大きなポイントです。どんな業種で何をメインにやっていくのかということが書かれているものは大変わかりやすいです。ポイントとなるのはその中で何をやりがいに感じるかということです。「お客様からのありがとうの言葉が喜び」「仲間と目標を達成するやりがい」などを記載すると、同じような点にやりがいを感じる「応募して欲しい層」からの応募が得やすくなります。
これらを踏まえた上で覚えておいていただきたいのが、キャッチコピーとは企業から求職者へのメッセージ、つまり、ラブレターだということです。わが社の魅力はこうです、共感してくれますか、と言う想いをこめてキャッチコピーを考えましょう。
また、WEBデザイナー等デザイン系の人材を獲得したい場合は、キャッチコピーのデザイン的表し方にもこだわるべきです。せっかくよいコピーテキストを作ってもワープロで打っただけのような見せ方では共感を呼ぶことはできません。

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